【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北海道財務局長
【提出日】 平成22年2月12日
【四半期会計期間】 第46期第3四半期(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
【会社名】 株式会社ナガワ
【英訳名】 NAGAWA Co. , Lt d.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 髙橋 修
【本店の所在の場所】 北海道伊達市長和町467番地2
(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っておりま
す。)
【電話番号】 該当事項はありません。
【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。
【最寄りの連絡場所】 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号
【電話番号】 048(648)6111(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経理部長 菅井 賢志
【縦覧に供する場所】 株式会社ナガワ
(埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号)
株式会社ジャスダック証券取引所
(東京都中央区日本橋茅場町一丁目5番8号)
四半期報告書
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第45期 第3四半期連結
累計期間
第46期 第3四半期連結
累計期間
第45期 第3四半期連結
会計期間
第46期 第3四半期連結
会計期間
第45期
会計期間
自平成20年 4月1日 至平成20年 12月31日
自平成21年 4月1日 至平成21年 12月31日
自平成20年 10月1日 至平成20年 12月31日
自平成21年 10月1日 至平成21年 12月31日
自平成20年 4月1日 至平成21年 3月31日
売上高(百万円) 16, 243 14, 470 5, 453 5, 071 21, 042
経常利益(百万円) 1, 255 187 219 174 1, 248
四半期(当期)純利益(百万円) 582 2 47 90 641
純資産額(百万円) − − 28, 027 27, 121 28, 009
総資産額(百万円) − − 33, 447 32, 975 32, 328
1株当たり純資産額(円) − − 1, 729. 16 1, 780. 44 1, 740. 15
1株当たり四半期(当期)純利益
金額(円)
35. 77 0. 15 2. 94 5. 97 39. 48
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額(円)
− − − − −
自己資本比率(%) − − 83. 8 82. 2 86. 6
営業活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
586 998 − − △38
投資活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△365 216 − − △530
財務活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△749 △1, 097 − − △918
現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高(百万円)
− − 3, 883 3, 041 2, 924
従業員数(人) − − 450 453 467
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
四半期報告書
2【事業の内容】
当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な
変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当第3四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
平成21年12月31日現在
従業員数(人) 453( 36)
(注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当第3四半期連結会計期間の平均人員を( )外数で記載してお
ります。
(2)提出会社の状況
平成21年12月31日現在
従業員数(人) 411( 24)
(注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当第3四半期会計期間の平均人員を( )外数で記載しておりま
す。
四半期報告書
第2【事業の状況】
1【生産、
受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当第3四半期連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成21年10月1日
至 平成21年12月31日)
前年同四半期比(%)
ユニットハウス事業(百万円) 1, 423 77. 3
合計(百万円) 1, 423 77. 3
(注)1.金額は、製造原価であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は販売計画に基づく生産計画により生産しておりますので、受注生産は
行っておりません。
(3)販売実績
当第3四半期連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
事業の種類別セグメントの名称
当第3四半期連結会計期間 (自 平成21年10月1日
至 平成21年12月31日)
前年同四半期比(%)
ユニットハウス事業(百万円) 4, 274 91. 7
建設機械レンタル事業(百万円) 596 124. 6
建設資材卸事業(百万円) 200 64. 0
合計(百万円) 5, 071 93. 0
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.総販売実績に対する割合が100分の10以上となる販売先はありません。
2【事業等のリスク】
当第3四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し
た事業等のリスクについての重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当社は、平成21年10月26日開催の取締役会において、平成21年12月1日をもって株式会社ニシレンの事業の一部を譲
受けることについて決議を行い、平成21年10月26日付で株式会社ニシレンとの間で事業譲渡契約を締結いたしまし
た。
詳細は、「第5 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
四半期報告書
4【財政状態、
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第3四半期連結会計期間におけるわが国経済は、景気対策の効果や在庫調整の一巡により、景気持ち直しの兆
しが見え始めたものの、企業収益や雇用・所得環境は依然として好転しておらず、本格的な回復にはほど遠いもの
があり、経済活動は依然として低い水準にあります。
ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、景気対策によって公共工事に持ち直しの兆しが見ら
れるものの、民間工事及び設備投資においては、企業業績の悪化、設備投資意欲の減退から民間需要の減少傾向がと
どまらず、依然として同業他社間競争が激しく、総じて厳しい状況で推移いたしました。
このような情勢のなか、当社グループはこの厳しい環境を好機と捉え、新規顧客の獲得及びレンタルシェアの拡大
に注力してまいりました。一方で、全社的なコストダウンと効率化に取り組み、デフレに対応できる経営体質への転
換を図ってまいりました。
しかしながら、民間設備投資の減少や同業者間の競争激化により、当第3四半期連結会計期間の売上高は前年同期
比7. 0%減の50億7千1百万円、営業利益は前年同期比21. 8%減の1億5千4百万円、経常利益は前年同期比20. 2%
減の1億7千4百万円、四半期純利益は前年同期比90. 4%増の9千万円となりました。
(ユニットハウス事業)
ユニットハウス事業におきましては、この厳しい環境を好機と捉え、積極的に貸与資産投資を行いレンタルシェア
の拡大に注力し、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、平成21年12月には九州地区での展開を加速するた
め、佐賀・長崎県でユニットハウス、備品のレンタルを行っている株式会社ニシレンのハウス事業を譲り受けまし
た。
この結果、レンタル売上高については、同業者間の価格競争の激化に伴う単価下落が依然として続く中、レンタル
シェア拡大施策等により、稼働棟数及び売上高ともに前年同期を上回りましたが、民間設備投資の抑制に伴う新棟
販売の減少や、長期的視点に立ったレンタル競争力強化のために中古物件の社内販売基準を厳格化したことによる
中古販売の減少が影響し、販売売上高が前年同期を大きく下回りました。この結果、当事業のセグメント売上高は前
年同期比8. 3%減の42億7千4百万円となりました。また、営業利益は稼働棟数の増加に伴い設備投資を積極的に
行った結果、償却負担が増加したことや比較的利益率の高い中古販売が減少したこと、並びに競争激化に伴うレン
タル単価の下落により、前年同期比52. 0%減の1億3千8百万円となりました。
(建設機械レンタル事業)
建設機械レンタル事業におきましては、地域に密着した営業活動の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率
の向上に努めてまいりました。また、経費の全面的な見直しを推進し固定費の削減をしてまいりました。この結果、
営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が補正予算の執行等により前年を上回って推移したこ
とも寄与し、当事業のセグメント売上高は前年同期比24. 6%増の5億9千6百万円、また、営業利益は6千6百万円
(前年同期は1千8百万円の営業損失)となりました。
(建設資材卸事業)
建設資材卸事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が前年を上回ってい
くなか、建設機械レンタル事業とともに営業を図るほか、公共工事関連物件の受注活動を積極的に行ったものの、同
業者間の価格競争激化により、当事業のセグメント売上高は前年同期比36. 0%減の2億円となり、営業損失は1千
9百万円(前年同期は3千4百万円の営業損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、30億4千1百万円となりま
した。
当第3四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は4億4千1百万円(前年同期比168. 2%増)となりました。主な増加要因は減価
償却費が8億3千9百万円、たな卸資産の減少額が2億9千7百万円、税金等調整前四半期純利益が1億8千5百
万円等によるものであり、主な減少要因は貸与資産の取得による支出が13億3千万円、売上債権の増加額が6億1
千6百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2億2千4百万円(前年同期比7. 4%減)となりました。これは主に社用資産の
取得による支出が1億5千5百万円、事業譲受による支出が7千9百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は0百万円(前年同期比99. 8%減)となりました。
四半期報告書
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6億4千6百万円増加し、329億7千5百万円となりまし
た。その主な要因は、貸与資産が10億3千3百万円、商品及び製品が2億2千1百万円、現金及び預金が1億1千6
百万円それぞれ増加した一方で、信託受益権が5億3千5百万円、建物及び構築物が4千6百万円、仕掛品が4千3
百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億3千3百万円増加し、58億5千3百万円となりました。その主な要因は、
ファクタリング未払金が24億7千3百万円増加した一方で、買掛金が3億9千1百万円、短期借入金が2億円それ
ぞれ減少したこと等によるものであります。
なお、純資産合計は271億2千1百万円となり、自己資本比率は82. 2%となりました。
四半期報告書
第3【設備の状況】
(1)主要な設備の状況当第3四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(2)設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等
について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はあり
ません。
四半期報告書
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 30, 000, 000
計 30, 000, 000
②【発行済株式】
種類
第3四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成21年12月31日)
提出日現在発行数(株) (平成22年2月12日)
上場金融商品取引 所名又は登録認可 金融商品取引業協 会名
内容
普通株式 16, 357, 214 16, 357, 214
ジャスダック
証券取引所
単元株式数100株
計 16, 357, 214 16, 357, 214 − −
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式総 数増減数 (株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金増 減額
(百万円)
資本準備金残 高(百万円)
平成21年10月1日∼
平成21年12月31日
− 16, 357, 214 − 2, 855 − 4, 586
(5)【大株主の状況】
大量保有報告書等の写しの送付等がなく、当第3四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりませ
ん。
四半期報告書
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載
することができないことから、直前の基準日(平成21年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしておりま
す。
①【発行済株式】
平成21年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 1, 124, 000 − −
完全議決権株式(その他) 普通株式 15, 219, 800 152, 198 −
単元未満株式 普通株式 13, 414 − −
発行済株式総数 16, 357, 214 − −
総株主の議決権 − 152, 198 −
(注)「完全議決権株式(自己株式等)」は、全て当社保有の自己株式であります。
②【自己株式等】
平成21年12月31日現在
所有者の氏名又 は名称
所有者の住所
自己名義所有株 式数(株)
他人名義所有株 式数(株)
所有株式数の合 計(株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
株式会社ナガワ
北海道伊達市長和
町467番地2
1, 124, 000 − 1, 124, 000 6. 87
計 − 1, 124, 000 − 1, 124, 000 6. 87
2【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
月別
平成21年 4月
平成21年 5月
平成21年 6月
平成21年 7月
平成21年 8月
平成21年 9月
平成21年 10月
平成21年 11月
平成21年 12月
最高(円) 648 659 680 690 624 600 555 520 494
最低(円) 570 605 640 608 587 490 460 450 442
(注) 最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
四半期報告書
第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前第3四半期連結会計期間(平成20年10月1日から平成20年12月31日まで)及び前第3四半期連結累計期間
(平成20年4月1日から平成20年12月31日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第3四半期連結
会計期間(平成21年10月1日から平成21年12月31日まで)及び当第3四半期連結累計期間(平成21年4月1日から
平成21年12月31日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第3四半期連結会計期間(平成20年10月1日から平
成20年12月31日まで)及び前第3四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年12月31日まで)に係る四半
期連結財務諸表並びに当第3四半期連結会計期間(平成21年10月1日から平成21年12月31日まで)及び当第3四半
期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責
任監査法人による四半期レビューを受けております。
四半期報告書
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末
(平成21年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,041 2,924
受取手形及び売掛金
※3
5,890 5,913
商品及び製品 2,240 2,019
仕掛品 63 106
原材料及び貯蔵品 319 295
繰延税金資産 112 189
信託受益権 − 535
その他 168 198
貸倒引当金 △ 12 △12
流動資産合計 11,823 12,169
固定資産
有形固定資産
貸与資産(純額) 11,176 10,142
建物及び構築物(純額)
※2
1,789
※2
1,836
土地
※2
6,706
※2
6,706
建設仮勘定 24 14
その他(純額) 219 231
有形固定資産合計
※1
19,915
※1
18,931
無形固定資産 181 136
投資その他の資産
長期預金 300 300
投資有価証券 150 142
敷金及び保証金 434 446
繰延税金資産 147 180
その他 48 66
貸倒引当金 △ 25 △43
投資その他の資産合計 1,055 1,091
固定資産合計 21,151 20,159
資産合計 32,975 32,328
四半期報告書
(単位:百万円)
当第3四半期連結会計期間末
(平成21年12月31日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成21年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,189 1,580
短期借入金 − 200
ファクタリング未払金 3,945 1,472
未払法人税等 52 191
賞与引当金 90 231
役員賞与引当金 27 37
その他 283 259
流動負債合計 5,588 3,971
固定負債
退職給付引当金 24 14
長期未払金 78 153
負ののれん 84 100
その他 77 78
固定負債合計 265 347
負債合計 5,853 4,319
純資産の部
株主資本
資本金 2,855 2,855
資本剰余金 4,586 4,586
利益剰余金 20,374 20,742
自己株式 △698 △ 171
株主資本合計 27,118 28,013
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 3 △4
評価・換算差額等合計 3 △4
純資産合計 27,121 28,009
負債純資産合計 32,975 32,328
四半期報告書
(2)【四半期連結損益計算書】 【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日)
売上高 16,243 14,470
売上原価 9,821 9,382
売上総利益 6,422 5,087
販売費及び一般管理費
※
5,239
※
4,974
営業利益 1,183 113
営業外収益
受取利息 5 1
受取配当金 3 1
受取割引料 13 5
受取賃貸料 41 41
負ののれん償却額 − 15
雑収入 13 14
営業外収益合計 77 82
営業外費用
支払利息 4 0
雑損失 0 7
営業外費用合計 5 7
経常利益 1,255 187
特別利益
固定資産売却益 1 0
貸倒引当金戻入額 − 1
賞与引当金戻入額 − 29
特別利益合計 1 31
特別損失
固定資産処分損 11 24
投資有価証券評価損 − 5
特別損失合計 11 29
税金等調整前四半期純利益 1,246 189
法人税、住民税及び事業税 609 83
法人税等調整額 53 103
法人税等合計 663 187
四半期純利益 582 2
四半期報告書
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間
(自 平成20年10月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
売上高 5,453 5,071
売上原価 3,473 3,283
売上総利益 1,980 1,787
販売費及び一般管理費
※
1,782
※
1,633
営業利益 197 154
営業外収益
受取利息 0 0
受取配当金 0 1
受取割引料 2 −
受取賃貸料 14 14
負ののれん償却額 − 5
雑収入 5 3
営業外収益合計 23 24
営業外費用
支払利息 1 −
雑損失 0 4
営業外費用合計 1 4
経常利益 219 174
特別利益
固定資産売却益 0 −
賞与引当金戻入額 − 29
特別利益合計 0 29
特別損失
固定資産処分損 5 13
投資有価証券評価損 − 5
特別損失合計 5 19
税金等調整前四半期純利益 214 185
法人税、住民税及び事業税 86 42
法人税等調整額 80 52
法人税等合計 166 94
四半期純利益 47 90
四半期報告書
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,246 189
減価償却費 2,183 2,333
貸与資産の売却原価 368 128
貸倒引当金の増減額(△ は減少) 13 △17
役員賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 4 △10
長期未払金の増減額(△ は減少) − △75
受取利息及び受取配当金 △ 8 △3
支払利息 4 0
固定資産処分損益(△は益) 9 24
貸与資産の取得による支出 △ 3,296 △3,232
投資有価証券評価損益(△は益) − 5
売上債権の増減額(△は増加) △443 23
たな卸資産の増減額(△ は増加) △306 △ 189
仕入債務の増減額(△は減少) 1,848 2,061
負ののれん償却額 − △15
その他 △139 △14
小計 1,475 1,209
利息及び配当金の受取額 8 3
利息の支払額 △ 3 △0
法人税等の支払額 △894 △ 213
営業活動によるキャッシュ・フロー 586 998
投資活動によるキャッシュ・フロー
社用資産の取得による支出 △490 △ 251
社用資産の売却による収入 3 0
貸付金の回収による収入 12 −
信託受益権の純増減額(△は増加) 100 535
事業譲受による支出 − △79
その他 9 11
投資活動によるキャッシュ・フロー △365 216
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △300 △ 200
自己株式の純増減額(△ は増加) △ 74 △ 527
配当金の支払額 △375 △ 370
財務活動によるキャッシュ・フロー △749 △1,097
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △528 116
現金及び現金同等物の期首残高 4,412 2,924
現金及び現金同等物の四半期末残高
※
3,883
※
3,041
四半期報告書
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年12月31日)
1.会計処理基準に関する事項の変更 (1)完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更
請負工事に係る収益の計上基準については、従来、工事完成基準を適用し
ておりましたが、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号 平
成19年12月27日)及び「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企業会
計基準適用指針第18号 平成19年12月27日)を第1四半期連結会計期間よ
り適用し、第1四半期連結会計期間に着手した工事契約から、当第3四半期
連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事に
ついては工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他
の工事については工事完成基準を適用しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、税
金等調整前四半期純利益及びセグメント情報へ与える影響はありません。
【表示方法の変更】
当第3四半期連結会計期間 (自 平成21年10月1日
至 平成21年12月31日)
(四半期連結貸借対照表関係)
「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日 内閣府令
第50号)に基づき、前第3四半期連結会計期間において、「商品」「製品」として掲記されていたものを当第3四半
期連結会計期間では「商品及び製品」と一括して掲記し、前第3四半期連結会計期間において「原材料」「貯蔵品」
として掲記されていたものを当第3四半期連結会計期間では「原材料及び貯蔵品」と一括して掲記しております。な
お、当第3四半期連結会計期間に含まれる「商品」「製品」「原材料」「貯蔵品」は、それぞれ188百万円、2, 052百万
円、245百万円、73百万円であります。
【簡便な会計処理】
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年12月31日)
1.一般債権の貸倒見積高の算定方法 当第3四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定し
たものと著しい変動がないと認められるため、前連結会計年度末の貸倒実績
率を使用して貸倒見積高を算定しております。
2.固定資産の減価償却費の算定方法 定率法を採用している固定資産については、連結会計年度に係る減価償却費
の額を期間按分して算定する方法によっております。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
該当事項はありません。
四半期報告書
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係) 当第3四半期連結会計期間末
(平成21年12月31日)
前連結会計年度末 (平成21年3月31日)
※ 1 有形固定資産の減価償却累計額は、19, 988百万円であ
ります。
※ 1 有形固定資産の減価償却累計額は、19, 039百万円であ
ります。
※ 2 担保資産
担保に供されている資産で、企業集団の事業の運営に
おいて重要なものであり、かつ、前連結会計年度の末日
に比べて著しい変動が認められるものは、次のとおり
であります。
※ 2 担保資産
建物 1百万円
土地 129
計 131
これは、主に当四半期連結会計期間において担保設定
を解除したことによるものであります。
また、当四半期連結会計期間において、担保設定を解
除した取引銀行との間に、当座貸越契約を締結してお
りますが、当四半期連結会計期間末において借入実行
残高はありません。
建物 96百万円
土地 2, 116
計 2, 213
※ 3 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理につい
ては、手形交換日をもって決済処理をしております。
なお、当四半期連結会計期間の末日は金融機関の休日
であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形
が四半期連結会計期間末残高に含まれております。
── ── ──
受取手形 219百万円
(四半期連結損益計算書関係) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年12月31日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
ハウス管理費 562百万円
給料及び手当 1, 374
退職給付費用 52
地代家賃 849
貸倒引当金繰入額 17
賞与引当金繰入額 106
役員賞与引当金繰入額 33
ハウス管理費 544百万円
給料及び手当 1, 380
退職給付費用 59
地代家賃 846
賞与引当金繰入額 81
役員賞与引当金繰入額 26
四半期報告書
前第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成21年10月1日
至 平成21年12月31日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
ハウス管理費 191百万円
給料及び手当 389
退職給付費用 17
地代家賃 288
貸倒引当金繰入額 4
賞与引当金繰入額 106
役員賞与引当金繰入額 11
ハウス管理費 176百万円
給料及び手当 398
退職給付費用 20
地代家賃 280
貸倒引当金繰入額 0
賞与引当金繰入額 81
役員賞与引当金繰入額 8
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年12月31日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
対照表に掲記されている科目の金額との関係
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成20年12月31日現在) (平成21年12月31日現在)
(百万円)
現金及び預金勘定 4, 183
預入期間が3か月を超える定期預金 △ 300
現金及び現金同等物 3, 883
(百万円)
現金及び預金勘定 3, 041
預入期間が3か月を超える定期預金 −
現金及び現金同等物 3, 041
(株主資本等関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成21年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成21年4月1日 至
平成21年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式 16, 357千株
2.自己株式の種類及び株式数
普通株式 1, 124千株
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額 (円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成21年6月23日
定時株主総会
普通株式 370 23 平成21年3月31日 平成21年6月24日 利益剰余金
四半期報告書
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日 至平成20年12月31日) ユニット
ハウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 4, 661 478 313 5, 453 − 5, 453
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− − − − − −
計 4, 661 478 313 5, 453 − 5, 453
営業利益又は営業損失(△) 288 △18 △ 34 235 △ 38 197
当第3四半期連結会計期間(自平成21年10月1日 至平成21年12月31日)
ユニット ハウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 4, 274 596 200 5, 071 − 5, 071
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− − − − − −
計 4, 274 596 200 5, 071 − 5, 071
営業利益又は営業損失(△) 138 66 △ 19 185 △ 31 154
前第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年12月31日) ユニット
ハウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 14, 142 1, 406 694 16, 243 − 16, 243
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− − − − − −
計 14, 142 1, 406 694 16, 243 − 16, 243
営業利益又は営業損失(△) 1, 355 15 △ 74 1, 297 △ 114 1, 183
四半期報告書
当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平成21年12月31日)
ユニット ハウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 12, 277 1, 524 668 14, 470 − 14, 470
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− − − − − −
計 12, 277 1, 524 668 14, 470 − 14, 470
営業利益又は営業損失(△) 224 54 △ 68 210 △ 97 113
(注)1.事業区分は、当社の内部管理上採用している区分に基づき、商品・サービスの類似性を考慮し、ユニットハウ
ス事業、建設機械レンタル事業及び建設資材卸事業に区分しております。
2.各事業区分の主要な内容
・ユニットハウス事業… … ユニットハウスの製造、販売及びレンタル並びに同事業に関連する業務
・建設機械レンタル事業… 建設機械レンタル及び同事業に関連する業務
・建設資材卸事業… … … … 建設資材器材の販売並びに建築設備販売及び付帯工事並びに同事業に関連する業
務
3.会計処理の方法の変更
前第3四半期連結累計期間
(棚卸資産の評価に関する会計基準)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半
期連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適
用しております。なお、従来の方法によった場合と比べて、各事業の種類別セグメントにおける営業利益へ与
える影響はありません。
当第3四半期連結累計期間
(完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半
期連結会計期間より「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号 平成19年12月27日)及び「工事
契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第18号 平成19年12月27日)を適用しておりま
す。なお、従来の方法によった場合と比べて、各事業の種類別セグメントにおける売上高、営業利益又は営業
損失に与える影響はありません。
【所在地別セグメント情報】
前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日 至平成20年12月31日)及び当第3四半期連結会計期間(自
平成21年10月1日 至平成21年12月31日)並びに前第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年
12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平成21年12月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
【海外売上高】
前第3四半期連結会計期間(自平成20年10月1日 至平成20年12月31日)及び当第3四半期連結会計期間(自
平成21年10月1日 至平成21年12月31日)並びに前第3四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年
12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平成21年12月31日)
海外売上高がないため該当事項はありません。
四半期報告書
(有価証券関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成21年12月31日)
事業の運営において重要なものはなく、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、該
当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当第3四半期連結会計期間末(平成21年12月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成21年10月1日 至 平成21年12月31日)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自平成21年10月1日 至平成21年12月31日)
事業の譲受け
1.被取得企業の名称及び事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称
株式会社ニシレン
② 被取得企業の事業の内容
ユニットハウス及び備品等のレンタル・販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、ユニットハウス事業の九州地区での展開を加速するため、株式会社ニシレンのハウス事業の譲受け
を行いました。株式会社ニシレンは佐賀、長崎両県においてユニットハウス、備品のレンタル等を行ってお
り、事業の譲受けにより、両県におけるレンタルシェアの拡大と同事業の効率化を図ることができると判断
しております。
(3)企業結合日
平成21年12月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受け
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績期間
平成21年12月1日から平成21年12月31日
3.取得した事業の取得原価
取得事業の取得原価は79百万円( 税込み)であります。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 101百万円
資産合計 101百万円
流動負債 22百万円
負債合計 22百万円
5.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額
金額の重要性が乏しいため、記載をしておりません。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
四半期報告書
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
当第3四半期連結会計期間末 (平成21年12月31日)
前連結会計年度末 (平成21年3月31日)
1株当たり純資産額 1, 780. 44円 1株当たり純資産額 1, 740. 15円
2.1株当たり四半期純利益金額等 前第3四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年12月31日)
1株当たり四半期純利益金額 35. 77円 1株当たり四半期純利益金額 0. 15円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年12月31日)
四半期純利益(百万円) 582 2
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純利益(百万円) 582 2
期中平均株式数(株) 16, 296, 342 15, 584, 237
前第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成21年10月1日
至 平成21年12月31日)
1株当たり四半期純利益金額 2. 94円 1株当たり四半期純利益金額 5. 97円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結会計期間 (自 平成20年10月1日
至 平成20年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成21年10月1日
至 平成21年12月31日)
四半期純利益(百万円) 47 90
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純利益(百万円) 47 90
期中平均株式数(株) 16, 262, 053 15, 233, 172
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
四半期報告書
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成21年2月12日
株式会社ナガワ
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
宮下
怜
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
青木
俊人
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
藤原
明
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナガワの平
成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成20年10月1日から平成20年12
月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ
ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務
諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナガワ及び連結子会社の平成20年12月31日現在の財政状態、同日
をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間の
キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかった。
追記情報
重要な後発事象「重要な事業の譲受」に記載されているとおり、会社は平成21年1月1日に住重ナカミチハウス株式
会社から事業の譲受けを行っている。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成22年2月12日
株式会社ナガワ
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
青木
俊人
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
藤原
明
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナガワの平
成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成21年10月1日から平成21年12
月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ
ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務
諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナガワ及び連結子会社の平成21年12月31日現在の財政状態、同日
をもって終了する第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間の
キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
四半期報告書